渡島のひぐま
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北海道
北海道渡島総合振興局
保健環境部環境生活課自然環境係
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北海道函館市美原4丁目6の16
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FAX 0138-47-9205

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ヒグマは日本では北海道だけに生息していて、陸上では国内最大の野生動物です。このヒグマが生息できるということは、それだけ北海道の自然が豊かであることの証です。
ここでは豊かな北海道渡島半島の自然について少しご紹介しましょう。

ヒグマが暮らす北海道渡島半島の自然
渡島半島は、周囲が海で囲まれた北海道の中でも温暖な地域で、温帯の代表的な植物であるブナの日本での自生北限地でもあります。
このブナをはじめ、多様な植物が生育する豊かな自然が、渡島半島のヒグマの生息を支えています。

渡島半島の自然(夏) 渡島半島の自然(秋)
渡島半島の自然(冬) 渡島半島の自然(河川)

北海道の野生動物
北海道には、ヒグマ以外にも様々な野生動物が生息しています。現在、北海道には、渡りや回遊などで一時的に確認されるものも含め、哺乳類62種、鳥類405種が生息します。渡島半島は渡り鳥の重要な中継地のひとつにもなっています。

津軽海峡には「ブラキストン線」と呼ばれる、動物の分布を隔てる線があり、これより以北の北海道には寒冷な気候条件に適応し、本州以南には生息しない野生動物がいます。ヒグマもこのブラキストン線で分布が隔てられている野生動物のひとつです。

オオハクチョウ オオワシ
シマリス 花と蝶

用語解説
温帯 | ブナの自生北限地 | ブラキストン線

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