渡島のひぐま
ヒグマの出没・被害対策 〜ヒグマを寄せ付けない工夫〜
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ヒグマの出没・被害対策

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電気牧柵で守る

電気牧柵の設置方法

ヒグマに味を教えない

地域での出没対策

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北海道渡島総合振興局
保健環境部環境生活課自然環境係
〒041-8558
北海道函館市美原4丁目6の16
TEL 0138-47-9439
FAX 0138-47-9205

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人の生活圏へのヒグマの出没は、非常に不安を与えます。また、ヒグマによる農作物などへの被害は、営農上の大きな問題となります。人家近くでの出没や農作物などに被害が出た場合、もしヒグマが捕獲されたとしても、ヒグマを引きつける原因が残っていれば、別のヒグマが再び出没したり被害を与えたりする可能性があります。これで完全という出没・被害対策はみつかっていませんが、ここでは被害の傾向や効果が確認されている予防策についていくつかご紹介します。 田畑に残るヒグマの足跡

渡島の被害発生傾向 ヒグマに味を教えない
ヒグマによる農業被害の傾向には、地域差があります。ここでは北海道渡島地域の被害発生傾向について説明します。 ヒグマによる新たな農業被害の発生を抑えるためには、ヒグマに農作物の味を不用意に教えてしまわないのもひとつの手です。
電気牧柵で守るその設置方法 地域での出没対策
ヒグマの性質に合わせて、正しく設置した電気牧柵は、ヒグマから農作物などを守る有効な手段のひとつです。 地域生活に不安を与えるヒグマの出没ですが、ちょっとした工夫でヒグマを寄せ付けずに済ませることができる場合があります。

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